事務所紹介 

当事務所は、弁護士と事務局員のチームワークがよく、明るく気さくな雰囲気の事務所という評価を受けています。

当事務所は、もともと1986年に水俣病東京弁護団事務局事務所として設立されました。そのため、所員は、大型訴訟事件としては、水俣病などの公害事件のほかにも、薬害スモン事件、薬害ヤコブ病事件、薬害イレッサ事件、高尾山圏央道工事差止事件、日の丸・君が代強制事件、銀座眼科レーシック感染被害事件など、社会的に注目を集めた事件に数多く関与してきました。

当事務所は、市民1人ひとりの生活と権利を擁護し、依頼者のニーズに十分に応え、より良い法的サービスを提供するために、最善の努力を尽くすことをモットーとしています。公害・薬害のような解決の困難な人権課題にも積極果敢に取り組んでいます。

取扱う事件は、民事一般(不動産取引・金銭貸借・借地借家・交通事故・各種損害賠償など)をはじめとして、家事事件(離婚・相続・遺言など)、医療過誤事件、多重債務・破産事件、消費者事件、公害環境事件、薬害事件、刑事事件、行政事件、その他市民生活や企業活動のさまざまな分野の事件に及んでいます。

当事務所は、一般的な弁護士業務活動以外にも、公益的な活動を重視し、弁護士会の活動や平和憲法を守る活動にも積極的に参加しています。

 


事務所フロアのご案内

受付

受付は4階です。エレーベーターで4階に上がっていただくと、このネームプレートが見えます。
ネームプレート左手の扉の横にインターフォンがございますので、押していただき、お名前をお知らせください。
3階のご相談室までご案内いたします。

 

ご相談室

応接ロビーのほかに、ご相談室が3室あります。ご相談内容をお気軽にお話しください。

ご相談風景

困りのこと、不安なことなど、お気軽にお話しください。お話しに耳を傾け、丁寧で分かりやすい説明をするよう心がけております。